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とっくり会

19回生・とっくり会の連絡とメンバーを主体としたブログです。 とっくり会HPの過去写真記録としてブログを活用します。

来年のとっくり会開催日と同期生情報

平成24年最初のとっくり会は
1月19日(木):19時~ 北浦和ヘンリー茶夢です。

同期生情報1
母校の「麗和セミナー」2010/9/24 第50回:富田祐弘氏(高19回卒)
物語を観る創る楽しみ方脚本家・作家 富田祐弘氏
→詳細は左下のリンク確認下さい
の新刊本が紹介されています。
<戦国の娘詐欺師 信長を騙せ著者名:富田祐弘
定価:1785円(税込)
出版日:2011/10/22
判型:四六判
ISBN-13:9784331059548
ジャンル:文芸・小説,歴史
天正四年、織田信長が石山本願寺と熾烈な戦いを繰り広げ、まさに大坂湾「木津川の戦い」が巻き起こらんと風雲急を告げる戦国時代。戦によって両親を殺され、詐欺師集団の頭領に拾われた娘・鶴は、天下人である織田信長を騙して笑いものにしてやるという大望を抱き、乱世を生き抜いていく。書下ろし痛快娯楽時代小説!>
戦国の娘詐欺師カバー 2[2]

同期生情報2

同期の内藤五琅画伯も出展する、埼玉県在住の院展作家展が
熊谷市の八木橋百貨店で年明け開かれます。

(JR高崎線、上越・長野新幹線 熊谷駅 下車 正面口より
■徒歩15分
■バス5分 (熊谷寺(ゆうこくじ)下車)
(1)小川、県立循環器センター、本畠、東松山 行き
(2)深谷、新島車庫 行き
(3)森林公園 行き
住所・電話番号〒360-8502 埼玉県熊谷市仲町74  TEL:048-523-1111(代表))

<埼玉在住院展作家展
 会場 八木橋(熊谷)8階カトレアホール 入場無料

 埼玉在住院展作家小品展(同時開催)
 会場 八木橋5階アートサロン

 会期 平成24年1月2日(月)~9日(月・祝)
 開場時間 午前10時~午後7時
 1月2日(月)・3日(火)のみ午前10時~午後6時

 ※最終日は午後4時終了>




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  1. 2011/12/29(木) 22:39:40|
  2. 同期生情報
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平成23年12月のとっくり会報告

とっくり1112191
ご覧の様に、13名と大勢のメンバーが集まりました。
久し振りのメンバーもいて、音信交換がなされていました。
そして、厨房の料理も一時間に合わない程の賑わいとなりました。

前日のサッカー「バルセロナ」「メッシ」の話題でも、当日横浜の日産スタジアムに観戦者もいて
多いに盛り上がりました。

そして、当日のホットニュース「北朝鮮」関連、様々な見解、憶測?の会話が!

カラオケ部長が都合で欠席もあり、カラオケ無しでしたが長時間の忘年とっくり会となりました。

皆様、内憂外患の時代、寒さがより厳しくなりましたが、健康で良いお年をお迎え下さい。

とっくり111219


  1. 2011/12/21(水) 06:02:49|
  2. とっくり会月例会
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同期生の連載記事紹介(朝日新聞)

朝日新聞 連載紹介
http://digital.asahi.com/articles/TKY201112120113.html?id1=3&id2=cabbbcbd
からです。画像はそちらで確認下さい。
半年間の掲載との事、左下のリンク先(最上位)を設定しました。
今後はリンク先をご覧下さい。

〈仕事のビタミン〉桑原道夫・ダイエー社長:1
2011年12月13日12時07分
桑原道夫(くわはら・みちお)1948年生まれ、埼玉県出身。東京外語大を卒業後、72年丸紅入社。米州支配人、副社長を経て、2010年からダイエー社長。丸紅時代は自動車畑を歩き、米国など海外駐在も長い。かつて小売り日本一を誇ったダイエーの黒字復活に向け奮闘が続く。麻生健撮影


米国駐在時代の部下たちの協力で完成した、25セント記念コインのコレクション
■「敬人通意」

 皆さん初めまして、ダイエー社長の桑原と言います。これから半年間、おつきあいのほどよろしくお願いします。

 初回は、自己紹介も兼ねて、仕事をしていく上で、私自身がとても大切にしていることについてお話ししたいと思います。それは、タイトルにある「敬人通意」です。人を人として敬い、徹底的なコミュニケーションで意を通じ合う、かつ、意を通す、といった意味です。耳慣れない言葉かも知れませんね。実はこれ、私の造語なんです。

 私は昨年(2010年)5月にダイエー社長に就任しましたが、それまでの38年間は総合商社の丸紅にいました。主に、海外への自動車の卸や小売り販売を手がける自動車部、というところを歩んできました。

 この自動車部や他の機械を取り扱う部も含めて、輸送機・産業システム部門という組織ができまして、02年に私がこの部門長になりました。わずか3年前までは部長だったのですが、会社の方針もあって、一気に300人を超える部門を統括する立場になりました。

◆「敬人通意」を使い始めた訳は

 「敬人通意」というのはその頃、使い始めた言葉です。人との会話は必ず1対1で、肩書の関係ない話し合いなんですよ、ということを伝えたかったんです。部門長であろうが課長であろうが課員であろうが、肩書ぬきにお互いを尊重して思いを語り合うべきだ、と。直属の部下にあたる部長たちにはこの言葉の意味を解説しつつ、上司、つまり私に対して意見を通すという意味もあるんだぞ、ということも伝えました。

 当時、四字熟語がはやっていました。でも、そういう名言集から「この言葉いいな」と思って拾っても、ぱっと言えないとかっこ悪いでしょ。その点、自分で作った言葉なら忘れない利点があるんです。

 私自身はかなりしゃべる性格です。そこは人それぞれですが、しゃべらない人って何を考えているのか分からないですよね。その時点で米国とベルギーへ2度の海外駐在を経験していたのですが、国が違えば日本人以上にコミュニケーションを取らないと、ますます分からないという実感もありました。肩書がすごい人だとしゃべりたくないってありますよね。私自身もそうでした。でも、しゃべっちゃうとどうってことはないんですよ。しゃべり合う、語り合う、その積み重ねで度胸もつき、物怖(ものお)じもしなくなります。

◆三百数十人、名前を覚える

 自分で努力したのは当時、できるだけ部門の人みんなの名前を覚えることでした。私がまだ担当者の時、上の人が名字を覚えてくれているかいないかでずいぶん違う印象を持っていました。だから、自分は偉くなるかどうかは分からないけれど、できるだけ努力しようと思っていたんです。三百数十人、当時は顔を見れば名字は分かりました。といって、覚えるために特別な勉強をしたわけではありません。個室のドアを開け放って、自分もすぐ出かけるようにして、とにかくみんなとよくしゃべっていました。

 部門長をやった後、06年に米州支配人という米国のトップの立場でニューヨークに赴任しました。この米国法人が当時、社員から人事に関する訴訟を起こされていたんです。「日本人が優遇されてアメリカ人が差別されている」といった内容でした。これはコミュニケーションをよくしないといけない、と一層、思いを強くしました。

 着任翌日から「CEOコミュニケーション」と題して、社員と対話を持つ場を3カ月に1回、もうけるようにしました。敬人通意も、英語だとワンフレーズで言いにくいのですが説明してね。平等だから肩書、国籍は関係ないんだよ、ということを伝えました。

 どこまで受け入れてくれたかは分かりません。印象的だったエピソードをご紹介すると、当時米国で、25セントコインを州ごとに違うデザインで記念発行していました。これを集めていたのですが、2年後に日本へ帰る時にまだ全部発行が終わってなくて、50州のうち42、43州分だったんです。そうすると、集めていたことを知っていたアメリカ人のスタッフたちが、日本へ出張する機会に3回ほどにわけて、持ってきてくれたのです。これまで通してきた、みんなで話し合い、お互いに信頼関係を築いていたことが結果として、絆として、つながったのかなと思います。

 人種や国籍とかは関係なく、やはり人と人というものは、コミュニケーションでお互いにわかり合えるのだということを、米国でも経験しました。長年勤めた丸紅を離れてダイエーに来た今でも、この信念は変わりません。 [同期生の連載記事紹介(朝日新聞)]の続きを読む
  1. 2011/12/14(水) 17:38:30|
  2. 同期生情報
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師走のとっくり会

3月の東北大震災をはじめとして、自然災害の多い2011年も後1ケ月を切りました。

ニュースでは、紀伊半島の大雨災害からやっと復旧した紀勢本線開通報道。
未だ、災害からの復旧・復興に多くの人々が取り組んだ年越しになります。

本年最後のとっくり会は12月19日(月)19時~ ヘンリー茶夢です。
ご参集下さい。

三の酉(11月26日)があった年は、火災が多いとも言われています。
皆さん、火の用心にも怠りなく、お過ごし下さい。

  1. 2011/12/03(土) 15:37:20|
  2. とっくり会月例会
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N.TAKEZAWA

Author:N.TAKEZAWA
19回生3年4組の竹澤が管理しています。
「とっくり会HP」の写真掲載ブログにしました。
過去の記事の一部は下記のリンクHPをご覧下さい。

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