FC2ブログ

とっくり会

19回生・とっくり会の連絡とメンバーを主体としたブログです。 とっくり会HPの過去写真記録としてブログを活用します。

花園高校ラグビー大奮闘した後輩

近鉄花園ラグビー浦和光泉
花園ラグビー場(第1)バックスタンド 応援席(浦和高校HP画像)

12月28日(土)12時40分のキックオフ前に近鉄花園ラグビー場入り口付近は
PTA関係者、多数のOBが「関西浦高会」の旗下で配布されるジャージと同じ濃紺の
「応援旗」「尚文昌武」を手に、記念撮影もそこそこにバックスタンドの応援席に向かう姿に・・・
関西浦和
ボード
Cツアー
団旗
スタンド
キックオフ前に整列した両校選手の体格差に、後輩達の勇気あるタックルを望みました。
30分ハーフ、前半は両校のラインアウトミスもある中、風上利用したキックの光泉高校に
先行された5点に対して奮闘してスタンドオフ室田君の同点トライ!
後半風上でのリードを期待しました。
DSCN0312.jpg
しかしながら、伏見工業で高校ラグビー優勝!、日体大で活躍、東芝のFBで東芝の三連覇に貢献した
光泉高校・薬師寺利弥監督の指示(詳細は↓記事)の下
俊足<FBの吉田選手をはじめとする展開ラグビーにタックルが及ばずPK3点に続き2トライ2ゴールを
奪われて苦しい展開となりました。
苦戦の中、後半24分頃に敵陣前で得意のモールから1トライ・1ゴールを奪いその後も攻勢で
最後の応援には力が入りました。
時間切れ、無情のノーサイド笛!惜しくも12-22で花園1勝に及びませんでしたが好試合でした。
大きい相手にタックルと好ファイトで頑張った選手達には感謝と大エールをおくります!
ノーサイド
応援旗




<埼玉新聞>
浦和、花園1勝ならず/全国高校ラグビー
 第93回全国高校ラグビー大会第2日は28日、東大阪市の花園ラグビー場で1回戦を行い、54年ぶり2度目出場の浦和は、光泉(滋賀)に12―22で敗れ、全国初勝利はならなかった。浦和は5点を追う前半終了間際にSO室田がトライを決め同点に追いついたが、後半に突き放された。
室田 同点トライ
前半30分、浦和のSO室田が同点トライを決める(28日)=吉野拓也撮影(読売新聞)

<産経ニュース>
意地…県浦和、劣勢でも回し続けたボール2013.12.28 17:42
大曽根のタックル

光泉対県浦和 前半、タックルを仕掛ける県浦和・大曽根遼=28日、近鉄花園ラグビー場(撮影・川口良介)

 キックオフから終始、パスをつないで攻撃を繰り返した。前に出る防御を基軸とし、「ボールを運ぶラグビー」を追求した県浦和。集大成として挑んだ花園の舞台で、力負けを喫した。
 バックスタンドの約半分を埋めたOBらの応援団。劣勢の後半24分に意地のトライが決まると、大歓声が起こった。果敢にボールを回すも最後にミスで攻撃が終わる場面が目立ったが、「いくらダメでも負けても、(スタイルを)貫くつもりだった」と柴田主将。
 スピードや身のこなしの差に完敗を認めた小林監督は「憶することなくボールを動かし続けた」と選手たちをねぎらった。
 公立校で全国屈指の進学校。レギュラーで経験者は1人だけ。走り込みを中心とした厳しい練習を重ねてきた。試合後、涙をぬぐいながらロッカーに引き揚げた選手たち。指揮官は「グラウンドで学んだものは人生の宝物になる」と目を赤くした。3年生の柴田主将は「大学受験もあり、それぞれは前を向いている」。ロッカーを出てきた選手たちの目に光るものはなかった。(吉原知也)
前半のタックル室田
前半、タックルを仕掛ける県浦和・室田浩輔=28日、近鉄花園ラグビー場(撮影・川口良介)
軽部突進
前半、突進する県浦和・軽部尭実=28日、近鉄花園ラグビー場(撮影・川口良介)
敗退
試合に敗れた県浦和フィフティーン=28日、近鉄花園ラグビー場(撮影・川口良介)

◆柴田主将コメント
「最初から、相手を分析した上で、今年やってきたBK(バックス)で回すプレーをしようと思っていました。試合に負けたことは残念ですが、後悔はありません。3年間、辛かったこともたくさんありましたが、楽しいこともありました」

J-SPORTS

【光泉高校記事】光泉が4大会連続初戦突破/高校ラグビー:日刊スポーツ 12月28日(土)1934分配信

光泉が4大会連続初戦突破/高校ラグビー

<高校ラグビー:光泉22-12浦和>◇1回戦◇28日◇花園

 光泉(滋賀)が出場4大会連続で1回戦を勝ち上がった。全国有数の進学校という今大会最注目の浦和(埼玉)に対し、前半17分、FB吉田陸央(3年)が自陣から抜け出し、フォローのフランカー川上洋平(2年)が先制トライ。8-5の後半12分、同18分に吉田が2トライを決めるなど、一瞬のチャンスを生かす試合運びを見せた。
 薬師寺利弥監督(39)は「お互いにいい試合ができた。浦和さんのディフェンスは強いし、大応援団もいて…。ハーフタイムには『あの応援はうちの応援と思って、やれ』と言ったぐらいです。ウチはFBが頑張って走ってくれた」。30日の次戦はBシードの秋田工(秋田)。初の花園2勝、初の“花園で年越し”へ。FB吉田は「浦和さんのディフェンスが本当によかった。でも、次の秋田工戦につなげられました」と念願の目標クリアを見据えた。

<スポーツ報知 抜粋>
「走力」で負けるわけにはいかなかった。吉田が後半12分に続き、同18分にも華麗なステップで連続トライ。3年連続の1回戦突破に導き「後半は自分たちのラグビーができた」と胸を張った。

 秀才軍団との対戦。薬師寺利弥監督(39)が「浦和は賢いし強かった。弱点をどんどん突いてくるし、完全に研究されていた」と振り返った通り、攻撃陣はラインアウトやモールで苦戦した。頭脳が武器の相手に対し、吉田は「スピードには自信がある。特に、ステップからの一瞬のスピード」。大舞台で思い通りのランを見せた。

 次戦はBシードの強豪・秋田工戦だ。昨年は西陵(愛知)に10―24で敗れるなど、2年連続で2回戦敗退中。だが「あの悔しさは忘れていない」と意気込む吉田が、自慢の足で壁を突き破る。
←30日光泉高校ラグビー部の対古豪秋田工業の2回戦、エールをおくります。

フレーフレー 浦高! フレーフレー ラグビー部

応援団
応援練習する母校応援団画像(ネット画像から)
F君提供画像(H26.1.7更新)
IMG_0132 (3) (800x567) (640x454)
IMG_0133 (2) (800x566) (640x453)
IMG_0141 (2) (800x568) (640x454)
IMG_0147 (2) (800x600) (640x480)
スポンサーサイト



  1. 2013/12/29(日) 11:00:55|
  2. 母校&卒業生情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平成25年師走のとっくり会

201312191.jpg

母校ラグビー部の花園での活躍を期待して、13名(1名T氏は早退)久し振りのメンバーの参加で盛り上がりました。

ラグビー部の話題、応援ツアー、後援会活動・・・・・・
同期生同士の音信、消息etc

カラオケ部長の不在も有り、賑やかな会話で今年最後のとっくり会となりました。
マスターのお土産を貰い散会となりました。

(28日応援ツアー報告予定しています)
201312192.jpg
  1. 2013/12/24(火) 05:56:38|
  2. とっくり会月例会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

母校ラグビー部記事(12/18読売新聞から)

ラグビー練習
第93回全国高校ラグビー大会県予選で、埼玉県立浦和高が、5連覇中の県立深谷高を14―7で破り、54年ぶり2回目となる全国大会出場を決めた。

 部員72人のほとんどは高校でラグビーを始めた「初心者」だが、昨年からBKの展開力を強化し、全国屈指の進学校として文武両道を成し遂げた。

 ◆バックスを強化

 県大会の優勝から約10日がたった11月末。浦和高のグラウンドでは薄暗くなる午後7時まで、パスやキック、タックルを練習する選手たちの姿があった。

 浦和高は1959年、初の全国大会出場を果たしたが、以降は花園から遠ざかった。OBの小林剛監督が2001年に就任してからは県予選で上位の常連となった。しかし毎年のように壁として立ちはだかったのが県北の強豪・県立深谷高だった。08~12年の5年間で決勝で4回、準決勝で1回の計5回対戦したが、全敗し、あと一歩で夢を断たれてきた。

 FWの平均体重は77キロ。目標の80キロには届かず、深谷のような強豪校の選手と比べると体格で劣るため、昨年からはBKの展開力を強化した。ボールを素早く動かして翻弄し、少ないチャンスを生かす戦術に変えた。それがうまくはまった。

 小林監督は「練習の成果が形になって表れた。浦高が出場することが他校の刺激になれば」と喜ぶ。

 ◆校訓に「尚文昌武」

 浦和高は東京大の合格者数は全国の公立高校の中でもトップクラスで、2013年には46人が合格している。校訓には文武両道を意味する「尚文昌武」を掲げる。ラグビー部員にとっても例外ではない。週6日、2時間半から3時間ラグビーの練習をする。勉強は限られた時間をうまく使うしかなく、朝の始業前に問題集に向かう部員も多い。

 「朝は苦手」という柴田尚輝主将(3年)は練習後の午後7時過ぎ、教室に戻って教科書や参考書を見たり、過去の入試で出題された問題を解いたりして勉強している。学校が閉まるぎりぎりの午後10時頃までいることもしばしば。他の部員と一緒に勉強するときは、お互いに得意な分野を教え合っているという。

 花園から戻った後の1月18、19日にはセンター試験が待っている。柴田主将は、「勉強との両立は難しいが、勉強も手を抜かず力を発揮出来るようにいっそう練習したい」と話した。

          ◇

 初戦は28日、滋賀県の光泉高と対戦することが決まった。小林監督は「相手は花園で優勝を目指すチームでレベルが違う。よっぽどの覚悟がないと勝てない」と活を入れる。目標は「花園2勝」。チームは「なんとしてでも正月を花園で迎える」と意気込んでいる。

(2013年12月18日15時11分 読売新聞)
  1. 2013/12/19(木) 17:12:47|
  2. 母校&卒業生情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

とっくり会のご案内と母校ラグビー部情報

今年最後のとっくり会は
12月19日(木)19時~ 北浦和「ヘンリー茶夢」です。
ご参集下さい。

母校のラグビー部、54年ぶり2回目の花園の組み合わせが決まりました。
初戦は12月28日(土)花園ラグビー第一グラウンド12:40キックオフ!
相手滋賀県代表、光泉高校です。
2006年創部ですが、注力するラグビー部のHPも作っている侮れない相手
今年は八幡工業に54-0で勝利して3年連続の出場です。→光泉高校ラグビー部リンクしています。

強豪高校相手には、我々も強力の応援が必要です。
「特別後援会」募金協力参加に限らず

同窓会HPで案内している「応援ツアー」への参加も是非ご検討下さい!

大会HP
同窓会HP
埼玉新聞HP
もリンクしていますので、ご覧下さい。

ラグビー5


  1. 2013/12/15(日) 08:24:08|
  2. とっくり会月例会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

N.TAKEZAWA

Author:N.TAKEZAWA
19回生3年4組の竹澤が管理しています。
「とっくり会HP」の写真掲載ブログにしました。
過去の記事の一部は下記のリンクHPをご覧下さい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター